【2025年版】青色申告の完全ガイド|65万円控除・節税テク・開業届まで税理士が徹底解説

【2025年版】青色申告の完全ガイド|65万円控除・節税テク・開業届まで税理士が徹底解説

こんにちは、SAKIだよ。 青色申告は「難しそう…」というイメージがあるけれど、実は 副業こそ青色申告を使わないと本当に損する制度だよ。

この記事では、青色申告のメリット、提出の仕方、帳簿の付け方、会計ソフト活用まで “これだけ読めばすべてわかる” 完全ガイドとしてまとめたよ!


◆ 1. 青色申告とは?|白色との違いを3行で説明

一言で言うと、青色申告は “節税のご褒美が大量にもらえる制度” だよ。

  • 最大65万円控除が使える
  • 赤字の繰越ができる(最大3年間)
  • 家族への給与(青色事業専従者給与)を合法的に経費化できる

白色申告より圧倒的に有利 だから、副業なら最初から青色申告一択でOK!


◆ 2. 青色申告の最大メリット|65万円控除の威力

① 誰でも使える “65万円の利益が消える” 最強の控除

例えば、年間利益が80万円なら…

80万円 − 65万円 = 実質課税は15万円だけ 👉 税金はほぼゼロに近くなる!

② 赤字を3年間繰り越せる

初年度から経費が多い副業ではとても大きいメリット。

③ 家族への給与を “合法的に” 経費にできる

家族に手伝ってもらっている人には非常に大きい節税効果。


◆ 3. 青色申告を使うための手順

① 開業届を出す(無料)

青色申告は、開業届を出して初めて使える制度だよ。 副業でも問題なく提出できるから安心してね!

👉 開業届の書き方はこちら 開業届の作り方ガイド

② 青色申告承認申請書を提出

こちらも無料。税務署に出すだけ。

※1月1日〜3月15日の間に提出で、今年分の青色申告が使える ※開業初年度は「開業日から2ヶ月以内」でOK


◆ 4. 青色申告の種類(10万円控除 / 65万円控除)

  • 10万円控除:簡易帳簿(現金主義OK)
  • 65万円控除:複式簿記+電子申告(e-TAX)

結論:最初から65万円控除を取るのが正解!

複式簿記と言っても、会計ソフトなら 「数字入力するだけで自動で複式簿記が完成」 するから難しくないよ。


◆ 5. 帳簿付けは会計ソフト一択(理由は3つ)

  • 自動で仕訳を作ってくれる
  • 確定申告書類もボタン1つで作成
  • 65万円控除に必要な「電子申告」がそのままできる

◆ 初心者に最適:マネーフォワード

◆ 電子申告が超簡単:freee


◆ 6. 青色申告で使える節税テク(知らないと損)

  • スマホ・PCの按分で大きな節税効果
  • 作業スペースの家賃・光熱費も按分OK
  • 本・教材はすべて経費対象
  • AIツール(ChatGPT/Canva Proなど)も100%経費
  • クラウドサービス(Dropboxなど)も経費

👉 AIツールの経費まとめはこちら AIツール比較ガイド


◆ 7. 青色申告の提出方法(超かんたん)

  1. 会計ソフトで申告書を作成
  2. 電子申告(e-TAX)を実行
  3. 控除65万円が自動で適用される

これだけで完了!


◆ 8. SAKIからのメッセージ

青色申告は副業の味方。 正しく使えば、年間数万円〜数十万円の節税ができるよ。 わからないことがあればいつでも聞いてね!

◆ 関連リンク(理解がさらに深まる)

ここが重要です。
多くの人がここで止まりますが、
実際に困らない人は「最初から会計ソフトで自動化」しています。

👉 副業に本当に合う会計ソフトを目的別に見る