副業のための青色申告完全ガイド|65万円控除・節税メリット・申請方法を税理士が解説

2025年12月08日

【続編】副業の青色申告 まるごと完全ガイド|65万円控除・赤字繰越・家族給与まで税理士が徹底解説

こんにちは、SAKIだよ〜。
前回の「確定申告&副業バレ対策編」に続き、今回は副業の人にとって最強の税制度である「青色申告」を徹底解説するよ!

青色申告を知らないのは、本当に“もったいない”の。だって…

青色申告 = 副業者の節税チートコード
何もしないと税金を払いすぎている可能性が高いよ!

税理士が副業者におすすめする「青色申告」のメリット、申請方法、注意点、よくある失敗、 そして副業をバレずに続けるための住民税設定まで、全部まとめてあるよ。


◆ 1. 青色申告とは?(副業者にとって最強の節税制度)

青色申告は “個人事業主” 向けの節税制度。 副業の収入でも、事業として扱えば青色申告が使えるよ。

青色申告にすると…

  • 最大65万円の控除(節税効果が圧倒的)
  • 赤字を3年間繰り越しできる
  • 家族への給与を経費にできる
  • 帳簿付けがラクになる(会計ソフトなら自動)

そして、青色申告を使うために最初に必要なのが…

✔「開業届」+「青色申告承認申請書」

この2つを税務署に出すだけで、節税パワーが一気に開放される!

👉 開業届はここで詳しく解説
開業届の書き方ガイド


◆ 2. 青色申告のメリットを徹底解説

① 最大65万円控除(=所得が65万円少なくなる)

これは副業者にとって最強のメリット。

もし年間利益が100万円なら…

青色申告 → 課税対象は 100万円 - 65万円 = 35万円!

赤字スレスレでも、節税効果はとんでもないよ。

② 赤字を3年間繰り越せる(初期投資の強い味方)

副業を始めたばかりで赤字になるのはよくあること。 青色申告なら、その赤字を翌年以降の利益と相殺できるよ。

例:初年度 -20万円 → 翌年 +30万円なら、

課税対象は 30万円 - 20万円 = 10万円だけ。

③ 家族への給料を経費にできる

家族に手伝ってもらったときの給与が経費に。
子ども・配偶者でもOK(青色事業専従者給与)

④ 会計ソフトで帳簿付けが簡単になる

青色申告を使う最大のハードル「複式簿記」…なんだけど、 今は会計ソフトが自動で作ってくれるよ。

だから実質、青色申告は誰でもできる。


◆ 3. 青色申告を始めるまでの手順

ステップ1:開業届を提出

専業じゃなくてもOK。「副業でも事業」として扱えるよ。

ステップ2:青色申告承認申請書を提出

提出期限は原則、

開業から2ヶ月以内 または その年の3月15日

これを逃すと翌年からになっちゃうから注意!

ステップ3:会計ソフトを導入(必須)

副業で青色申告するなら、もう絶対に会計ソフトが必要。

◆ マネーフォワード(副業者人気No.1)

👉 初めての人向けガイド付きプラン

◆ freee会計(クラウド記帳代行も使える)

👉 仕訳も入力もまるごとお任せしたい人向け

◆ 4. 青色申告で副業がバレないようにする方法

青色申告しても、ここを間違えるとバレる…👇

✔「住民税の納付方法」

確定申告の最後で、必ずこう選んでね:

住民税 → 自分で納付(普通徴収)

副業バレの9割はここが原因だから要注意!

👉 バレ対策はここで詳しく解説
副業バレを防ぐ確定申告ガイド


◆ 5. 青色申告でよくある質問と失敗例

Q1. 売上が少なくても青色申告した方がいい?

→ YES。利益が少なくても控除が使えるため。

Q2. 帳簿付けが不安…

→ 会計ソフトがほぼ全自動で作ってくれるから心配なし。

Q3. 副業って会社にバレない?

→ 住民税の普通徴収を選べばOK。


◆ 6. 青色申告の内部リンクまとめ


◆ SAKIからひとこと

青色申告は、副業で稼ぐすべての人が使わないともったいない!
65万円控除も、赤字繰越も、本当に大きいよ。
不安なところは何でも聞いてね♡

👉 ホームへ戻る

ここが重要です。
多くの人がここで止まりますが、
実際に困らない人は「最初から会計ソフトで自動化」しています。

👉 副業に本当に合う会計ソフトを目的別に見る